地震の被害を聞いたら

友人
Housing

3月16日に起きた
福島県沖の地震から10日が過ぎました。
友達にLINEで連絡したら
被害が酷かったと
写真付きで連絡が来たのでした。

彼女は隣の市に住んでいるのですが
自宅は小高い住宅街
日当たりも見晴らしも良いところに家を建てました。
まだ住宅ローンが残っている時に
11年前の東日本大震災で
住めないくらい自宅が壊れてしまったのです。

その後
いろいろ悩み 自宅のあった土地が補強されたということで
また同じ場所に新築したのでした。
彼女は今61歳
70歳まで働いてローン返済すると頑張っていたのに
今回の地震で
壁紙に亀裂が入る。
玄関タイルの剝れ、作り付けの本棚が動きドアが開かなくなる。
外のガスボンベが倒れる。断水といった被害だったようです。


今回の被害も酷いですが
次回同じような地震が来れば、
という不安は常に付きまとうことになります。


彼女の仕事は看護師
高給取りです。

しかしながら 2度も家を新築して
さらにこの先も地震の不安を抱えていかなければならない
そう考えると とても辛い気持ちでいっぱいになります。

なんと声をかけてあげればいいのか

彼女は
次回地震が来て住めなくなったら
いったん娘のところへ逃げ
アパート暮らしをしようかな
命があればだけど・・
最後に連絡が来たのでした。

今までも頑張ってきた友達に
さすがに頑張ってね!
とはいえず

ずっと頑張ってきた○○だけど
無理しないで
が精いっぱい言葉でした。

彼女が前向きに過ごせますように

コメント

タイトルとURLをコピーしました